外科で働く看護師について

外科で働く看護師がいます
外科というのは 患者さんの体にある良性・悪性にかかわらず腫瘍といったできものを取り除いたり
あるいは折れた骨を治療したり、あるいは傷ついた筋肉を治療したりするところです
そして代表的なものが手術ですね。手術というのは 患者さんの身体にもかなりきついものです
もちろん医師や看護師といった 手術に拘る 医療関係者にも大変な業務ですが
患者さんの体力的にもきついもので そのために手術が終わって しばらくしてから
体力が落ちる患者さんなどは急に具合が悪くなることがあります
そうしたときに看護師の業務というのは重要になってきます
つまり 患者さんの具合が急に悪くなった時に おどろいて おろしていては
元の看護師は仕事になりません
看護師が 焦ってしまっては患者さんさんの方も余計に不安になってしまいます
患者さんの状況見極めてすばやく、冷静に対応ができることが外科で働く看護師に求められている、ということがいえるのです
外科で働く看護師は、テキパキと行動できる頭の回転の速い看護師が多いと言われることがあります。その背景としては上記にあげたような業務を日々行っているというところがあるのでしょう。
始めからどんな看護師も十分に業務をこなせるという訳ではないでしょうが、日々業務を行っているうちに、看護師自身も成長したという部分も大きいと思います。